協会概要

■概要

足利市体育協会は、市民の健康増進と体力づくりを図るとともに、加盟団体の自主的な活動に寄与することを目的に、昭和23年8月に設立しました。
当会は、現在市内各地区に22支部及び競技・レクリエーション団体35専門部で構成しています。
事業内容として、各支部で開催される体育祭やレクリエーション行事への支援や、競技スポーツ推進の一環として、市民選手権大会の開催をはじめ、県民スポーツ大会・県南五市対抗総合競技大会・県南五市対抗親善駅伝競走大会・県南四市対抗親善スキー大会・県郡市町対抗駅伝競走大会の派遣等を行っています。また、本会に対する功労者や全国大会等の優秀選手を対象に毎年顕彰しています。
平成30年8月に設立70周年を迎える当会は、今後とも生涯スポーツを推進していくこととしています。

 

 

■協会組織図

足利市体育協会組織図

 

 

■沿革(協会のあゆみ)

昭和20年 9月協会の前身「体育振興委員会」結成
20年10月足利、佐野、栃木の3市交歓野球大会が栃木市で開催される
22年5月「新憲法施行記念足利・佐野対抗競技会」が佐野市を会場に6競技が開催される
23年8月体育協会設立(構成団体は、13専門部、各町内支部41団体)
24年11月第1回栃木県民体育祭(昭和60年度~県民スポーツ大会)が県総合運動場において5市8郡が参加し開催される
25年8月栃木市が加わり、第4回栃木県南三市対抗親善総合競技大会が足利市を会場に開催される
10月社会体育優良団体として文部大臣表彰を受ける
26年3月第1回栃木県南三市対抗駅伝競走大会開催
29年2月第1回栃木県南三市スキー大会開催
7月小山市が加わり、第8回県南四市対抗親善総合競技大会開催(小山市は翌年のスキー大会、駅伝大会にも加わる。昭和57年から真岡市が加わり、県南五市対抗となる)
35年2月第1回栃木県郡市町村対抗駅伝競走大会開催
38年9月第1回足利市民総合選手権大会開催(前年10月に御厨町・坂西町が足利市に合併し現在の市域が完成)
43年10月体育協会設立20周年記念式典開催
55年10月第35回国民体育大会(栃の葉国体)の卓球・レスリング・ラグビーフットボールの3競技を本市において実施
59年7月会則を改正し、評議員制度を設ける
10月市民スポーツ賞制定
63年4月地域スポーツ推進モデル支部事業が実施される。(平成14年度までに、各22支部で2年継続事業を実施)
10月設立40周年記念式典開催、シンボルマーク制定
10月助戸支部の設立により、市内全22地区に支部結成(今日まで22支部において、地区体育祭を継続開催)
平成10年10月設立50周年記念式典開催
16年4月体育協会事務所移転(教育委員会市民スポーツ課内→市民体育館内)
21年3月設立60周年記念式典開催
24年10月第50回足利市民総合選手権大会開催
28年7月Webサイト(http://ashi-taikyou.com/)を開設

 

 

★シンボルマーク

体協マーク設立40周年を記念し、体育協会旗を作成することになり、公募したシンボルマークを選定しました。足利市体育協会の英語訳(アシカガ・アマチュアスポーツ・アソシエーション)の頭文字のAを図案化したもので、未来に向かって力強く躍動する姿を表しています。