第30回関東壮年ソフトテニス足利大会が開催

第30回関東壮年ソフトテニス足利大会開会式

 秋晴れの絶好のスポーツ日和。第30回目の節目を迎えた「関東壮年ソフトテニス足利大会」は、9月24日(日)、足利市総合運動場テニスコートで開催されました。当日は、関東各都県から精鋭の選手62チーム124名が参加しました。

 開会式では、足利ソフトテニス連盟の遠藤会長から主催者挨拶の後、和泉市長、吉田体育協会会長から歓迎と激励のお祝いの言葉がありました。続いて、諸井競技委員長から競技の説明があった後、各選手は16コートに分かれ試合がスタートしました。

 試合は、1部(男子40歳以上・女子30歳以上)、2部(男子50歳以上・女子40歳以上)、3部(男子60歳以上・女子50歳以上)、4部(男子65歳以上・女子55歳以上)、5部(男子70歳以上・女子60歳以上)、6部(75歳以上・女子65歳)、7部(80歳以上・女子70歳以上)の7部制で、ブロック別リーグ選及び決勝トーナメントにより行われました。

 この大会で特筆しておきたいのは、パンフレットに第1回大会(昭和63年)からの歴代入賞者一覧(部毎に氏名・所属)が掲載されていることです。30年の足跡とともに、選手にとっては入賞した自分の名前が刻まれていることに懐かしさを感じるとともに、今後の励みになると思います。大会のご繁栄を祈念いたします。