足利市民ペタンク大会兼選手権大会が開催されました

 紅葉していた木々から葉が散りつつ、冬へと衣替えを向かえる季節となりました。

 「足利市民ペタンク大会兼市民選手権大会」が11月19日(日)、晴天の下、大前町の西部複合施設多目的運動広場において、開催されました。

 開会式では、山本ペタンク協会会長の挨拶や、来賓の吉田市体育協会会長や柳ペタンク協会顧問から選手への激励とペタンクの普及発展に向けた祝辞の後、審判長から試合上の注意がありました。その後、吉田会長らによる始球式により、競技が開始となりました。

 大会は、「市民ペタンク大会」7チーム、ベテラン選手による「市民選手権大会」8チームがそれぞれ総当りにより、勝敗を決しました。試合は、3人で1チームを組み、1試合50分時間制限、11点先取で行われました。真剣試合さながらも和気あいあいの雰囲気で歓声がこだましていました。

開会式の模様

始球式(投げたボールが目標球ピットに近づけるか・・・)