第10回足利オープンペタンク大会が開催されました。

 

第10回オープンペタンク大会開会式

始球式

 

 

 

 

 

 

 曇天の続くこの夏。夜半降った雨が今朝も再び落ちるように、見渡す周辺の山々には白い雲が下がり始めていました。

 節目となる第10回を迎えた足利オープンペタンク大会(主催:足利市ペタンク協会、後援:市教育委員会、市体育協会)は、8月20日(日)関係者によるグランド整備や準備を経て、三和運動場(松田町)において開催されました。県内はもとより、埼玉県を始め山梨県や神奈川県などから56チーム、選手・役員等約200名が参加しました。

 開会式では、市ペタンク協会の山本会長の挨拶の後、来賓の方々から歓迎と激励の挨拶がありました。続いて、役員紹介、大会審判部長からの競技説明があり、ペタンク協会顧問と体協会長による始球式が行われ、競技が開始されました。

 試合は、トリプルズ(3人対3人の方式)で、予選ブロックリーグ戦、決勝トーナメント戦(敗退チームは交流戦)が行われ、各チームとも優勝を目指して、真剣にピット(目標球)を目指してボールを投げ合いました。この日の天候は持ち直し、金属球が弾け合う心地良い音が山々に響いていました。

 来る9月16日(土)、17日(日)には、公益社団法人日本ペタンク・プール連盟主催の「第17回東日本ペタンク選手権大会」(ランクC)が足利市の旧足利西高等学校グラウンド(大前町)で開催されます。本日の試合で弾みをつけ、参加選手の中から東日本NO1を勝ち取っていただきたいと思います。