第19回関東学童軟式野球秋季足利大会が開幕

第19回関東学童野球足利大会開会式

 学童野球チームは夏の大会を終えた6年生がユニホームを脱ぎ、5年生以下の選手により新たなチームが編成されました。その初めての公式戦「日本ハム旗 関東学童軟式野球秋季大会(新人戦)」が8月26日から、10チームが参加し、足利市硬式野球場等で始まりました。

 この大会の開会式は2年連続で雨天により中止となり、今年も黒い曇り空に覆われ今にも雨が降りそうな天候でしたが、無事に開式を迎えました。スタンドから多くの保護者、指導者等が見守る中、各チームごとに選手が堂々の入場行進をし整列した後、優勝旗等返還が行われ、主催者の足利野球協会の木村会長及び中島学童部長から挨拶、市教育委員会の若井教育長から祝辞がありました。来賓紹介の後、足利南クラブの坂田選手から宣誓があり、閉式となりました。

 足利大会の上位4チームが、次の安足大会(第7ブロック)に進みます。それに勝ち抜き、県大会に進み優勝すれば、1都7県の代表による関東大会に出場することとなります。四つ目の山の頂点を目指しがんばれ学童球児たち!