第32回会長杯剣道練成大会が開催

居合道部による模範演技

模範演技

模範演技

 

 足利剣道連盟の主催による「第32回会長杯剣道大会(市教育委員会、体育協会後援)が、9月1日(土)、市民武道館で開催されました。今回から小学生だけの大会となりました。

 開会式では、先ず前年度優勝の山口選手(代理)から優勝杯の返還がありました。続いて堀井大会会長(市剣道連盟会長)から主催者の挨拶がありました。また、若井教育長及び吉田体育協会会長から、剣道を通じて子どもたちの育成に尽力される連盟への感謝と選手への激励の言葉がありました。続いて、審判長から試合上の注意のあと、参加全選手を代表して、堀越選手から力強い選手宣誓があり、閉式となりました。

 試合に先立ち、模範演技として、連盟居合道部演武者による居合道や、打太刀・仕太刀の剣道形が披露され、静寂な会場の中で刀の振り落とされる音が伝わっていました。試合では、出場42選手が小学生1・2年、同3・4年、同5・6年、の部に分かれて真剣な戦いが繰り広げられ、「気魂」あふれる熱気に場内は包まれていました。