第55回市民選総合開会式を開催しました。

第55回足利市民総合選手権大会総合開会式

  第55回足利市民総合選手権大会総合開会式は、10月15日(日)市陸上競技場で開催いたしました。

 当日の天気予報では、秋雨前線の影響により足利地方は朝方より小雨が続くというものでした。当日早朝は曇り空が空一面に広がり、いつ雨が降っても不思議ではない状況の中、大会の役員・スタッフは午前9時から開式できるよう設営作業を進めていました。ところが、午前8時を過ぎると、小雨がぱらつきはじめ、雨はやみそうもありませんでした。そこで急遽、開会式の内容や実施方法を一部変更することとし、多くの方の協力も得て変更に伴う準備を進めました。

 開会式は、参加者の安全・健康面を考慮し、26の競技団体によるパレードを取りやめ、そのパレード参加者をメインスタンドに移動してもらい、式に臨んでいただきました(写真掲載)。式は定刻午前9時に開式となり、和泉大会会長(足利市長)挨拶の後、渡辺市議会議長、塩田県議会議員の祝辞、来賓紹介、祝電披露へと続きました。

 その後、平成29年度市民スポーツ賞の表彰が行われ、太極拳部の小島正晴さんが受賞されました。続いて、卓球部の宮坂選手による選手宣誓、若井教育長の競技開式宣言が行われ、閉式となりました。

 開会式の間、足利工業大学付属高校・足利短期大学付属高校吹奏楽部の皆さんが、式次第に沿ったBGMやファンファーレを奏でられ、一層盛り上げてくれました。

 雨の降る中、ご参加いただきました、ご来賓の皆様、競技団体の皆様を始め、関係者の皆様に心より感謝を申し上げます。