市民選陸上競技学童の部・小学校記録会の開催

「足利地区小学校陸上競技記録会」開会式

 秋雨前線は依然として太平洋沿岸側に居座り、悪天候が続いています。

  「第55回足利市民総合選手権大会陸上競技学童の部」兼「第54回足利地区小学校陸上競技記録会」(以下「陸上記録会」)は、当初開催予定10月19日が降雨のため、翌20日(金)に順延されました。足利地区小学校体育連盟(小体連)では、6月の体操競技記録会、7月の水泳記録会に引き続き、「陸上競技記録会」(主催:市・市教育委員会・小体連・市体育協会)を市総合運動場陸上競技場において開催しました。降雨も心配される天候の中ではありましたが、市内22校・延約670人の選手が出場しました。

 開会式は午前9時に始まり、主催者として市教育委員会の若井教育長から「プロ野球の長嶋茂雄選手は4連続三振のデビューでしたが、それをばねに人に見えない努力を日々積み重ね、名選手という見える成果を出しました。本日の記録会では、日頃の練習の成果を発揮されるよう、より速く〈走〉、より高く〈跳〉、より遠く〈跳・投〉を目指し頑張ってください。」等、選手を激励する挨拶がありました。その後、来賓挨拶、審判長の競技上の注意、小俣小陸上部選手2名の宣誓へと続き、閉式となりました。

 競技は、男女別に、100m走、1000走、80mハードル走、400m(100×4)リレー、走り高跳び、走り幅跳び、ソフトボール投げが行われ、各校から選抜された選手は、仲間、先生、保護者の声援を受け、力いっぱい各競技に取り組んでいました。

 本日の大会において、各種目の歴代トップ記録が塗り替えられるよう期待します。