第68回県南五市駅伝競走大会が開催されました

ゴールテープを切る足利B選手(小山市立文化センター西側)

  第68回県南五市対抗親善駅伝競争大会(主催:小山・真岡・栃木・佐野・足利の五市・五市教育委員会・五市体協)が1月8日(月・成人の日)に開催されました。足利、小山間の10区間、45.9kmを各市2チーム計10チームが競いました。当日は、曇天でやや肌寒く無風のコンディション。午前10時に足利市陸上競技場を10選手が一斉にスタートしました。

 中学生・高校生から社会人の各選手は、各区間において沿道での市民からの声援を受け、その一秒を削りだそうと懸命な走りをみせてくれました。

前方を追う足利B選手(足利市駒場町)

懸命に走る足利B選手(栃木市岩舟町)

  ゴールの小山市立文化センター前では、小山Aチームが最初のテープを切りました。以後、足利Aが3位、足利Bが8位でゴールインしました。

 2チームの合計タイムで決する総合順位では、佐野市が第59回(平成21年)大会以来、9年ぶりに優勝を飾りました。足利市は、優勝チームとは23秒という僅差の第4位となりました。選手・役員の皆様お疲れ様でした。

 大会開催にあたり、交通誘導・整理に当たられた関係機関・団体の皆様並びに競技関係者、中継所等の協力者の皆様には大変ご尽力、ご協力をいただきました。感謝を申し上げます。

第68回県南五市対抗親善駅伝競走大会結果